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<つくばみらい市長選>片庭氏が初当選 茨城(毎日新聞)

 つくばみらい市長(茨城県)選で会社社長の片庭正雄氏(60)が初当選。前市議会副議長の岡田伊生氏(57)▽元市議会副議長の直井誠巳氏(62)を破る。投票率は54.88%。

 確定得票数次の通り。

当 8194 片庭 正雄=無新<1>

  5769 岡田 伊生=無新[民]

  5530 直井 誠巳=無新

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就活学生、必見! 「中部ガス」環境と暮らしに貢献(産経新聞)

 明治42年設立の豊橋瓦斯を前身とする中部ガスは昨年10月、創立100周年を迎えた。豊橋市を中心とする愛知県東三河地域と浜松市など静岡県西部地域の7都市を供給区域とする都市ガス会社として、「地域社会への貢献」を企業理念の第一に掲げ成長してきたが、次の100年に臨む経営スタンスにもまったくぶれはない。

 「会社は利益が最終目的ではない。お客さまに始まって従業員、取引先、株主はもちろん、地域社会を加えたすべてのステークホルダー(利害関係者)の幸せに役立つためにあると思っている。利益はそのための重要な手段にすぎない」。中村捷二(しょうじ)社長は、「社会の公器」としての企業のあり方を説く。

 しかし、企業が存続し続け成長していかなくてはその役割も果たせない。目指すは、「身の丈にあった成長」だ。

 成長戦略は2本柱。まずは本業の都市ガス供給での工業用の需要開拓だ。6年前に天然ガス転換を完了してからは、地球温暖化対策から工場のエネルギーをガスに転換する企業が増え、工業用需要は従来の3〜4割から6割近くに拡大。「今後もクリーンエネルギーとして工場の天然ガス転換は進む」(中村社長)とみる。

 昨年からトヨタ自動車の田原工場(愛知県田原市)にガス供給を開始。同工場のガス転換に対応して供給能力を強化するためのパイプライン整備も進めており、完成する来年秋には田原工場の必要量の全量に対応する態勢が整ううえ、同工場周辺に工場が立地するトヨタ系部品メーカーへの売り込みも可能になる。

 「田原工場が使うガス量は、12万件ある浜松市の家庭用とほぼ同じ規模になる」というから、工業用の需要規模は膨大だ。旺盛な工業用需要に対応してガス調達能力を強化するため、静岡県西部で静岡ガスと結ぶ「静浜パイプライン」の建設も進めており、3年後の工業用比率は全体の7割程度に高まる見通しだ。

 もうひとつの柱は、住宅リフォーム事業の強化。中部ガスを中核とする企業グループ集団、サーラグループ41社では住宅会社をはじめ6社がリフォーム事業を手がけているが、グループの顧客管理システムの一元化に乗り出すなど、「グループの連携を強め、サーラならではのビジネスモデルを確立する」(中村社長)と意気込む。

 省エネ住宅の拡大などライフスタイルの変化に対応して、家の改造や買い替え需要が増加するとみている。家庭用エネルギーではオール電化の電力会社と競合するが、太陽光発電や太陽熱利用システムなど、地球に優しい効率的なエネルギー利用を顧客の生活スタイルに合わせて提案し、暮らしに貢献するエネルギー企業としての総合力で事業拡大を狙う。

 「長寿企業は企業理念をしっかり持ち、長期的視点で経営を考えている」。中村社長は長寿企業の根源をこう解説する。

 文明開化の象徴だったガス燈に火を灯してから100年。ガスから衣食住、暮らしをテーマに事業領域を広げてきた中部ガスは、創業時の理念を今も受け継ぎ、「身の丈にあった成長」にさらなる長寿を託す。

■会社概要

本社 愛知県豊橋市駅前大通1の55 サーラタワー TEL0532・51・1212

資本金 31億円

設立 昭和18年9月

事業内容 都市ガスの製造・供給、ガス器具販売、熱・電気供給事業など

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井上ひさしさん密葬 「残念」「遺志継ぐ」(産経新聞)

 肺がんのため9日、75歳で死去した劇作家、作家の井上ひさしさんの密葬が12日、神奈川県鎌倉市の自宅でしめやかに営まれた。また、仕事仲間や郷里の人たちからは、人柄や足跡をしのぶ声が寄せられた。

 井上さんは昨年10月にがんと診断され、抗がん剤治療を受けていた。9日朝に入院先から帰宅したが、夕方になって容体が急変し帰らぬ人となった。

 自宅には12日午前から関係者が出入り。井上さんのひつぎを乗せた車は午後の雨がそぼ降る中、親族らに見守られながら静かに自宅を後にした。

 さいたま市で5月から上演する井上さん作の戯曲「ムサシ」のけいこの合間に取材に応じた演出家、蜷川幸雄さん(74)は「ほぼ同世代で、一緒に走ってきた人が倒れたような残念な気持ち」と沈痛な面持ちで話した。5月にロンドン、7月にニューヨークでの公演も予定されており、「井上さんの作品が世界の演劇の最前線にあることを伝えていきたい」と語った。

 「ムサシ」で宮本武蔵を演じる俳優の藤原竜也さん(27)も「日本の宝を亡くしてしまった。遺志を継いで頑張っていきたい」と話した。

 井上さんが寄贈した蔵書を「遅筆堂文庫」として公開する出身地の山形県川西町の「町フレンドリープラザ」は記帳台を設置。阿部孝夫プラザ館長(55)は「もっと作品を書きたいと話していたので楽しみにしていたのだが」と残念そうに話していた。

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<大学入試センター>民営化検討の考え示す…枝野担当相(毎日新聞)

 枝野幸男行政刷新担当相は10日、さいたま市で講演し、23日に始まる事業仕分け第2弾に関連し、独立行政法人の大学入試センターについて「完全に独立採算で大丈夫だという視点でやっていく」と民営化を検討する考えを示した。枝野氏は「(センター試験に)参加する国立大学からもう少し参加料を取れば、国から直接税金を回す必要がなくなり、民間的手法で回る」と述べ、受験料と参加料の収入で運営可能と指摘した。また、研究開発系の独立行政法人について「医療健康関係、原子力関係プラスいくつかで、五つくらいには整理できるのではないか」と述べた。

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立体駐車場から車転落、60代?男性2人死亡 大阪・八尾の西武百(産経新聞)

 8日午前11時55分ごろ、大阪府八尾市光町の百貨店「西武八尾店」の立体駐車場(5階建て)4階から、乗用車が約8メートル下のアスファルト地面に転落。乗用車は大破し、乗っていた60代とみられる男性2人が病院に搬送されたが、八尾市消防本部によると、2人ともに死亡した。巻き込まれた人はいなかった。

  [フォト]車が転落した西武八尾店の上空から見た立体駐車場

 八尾署などによると、乗用車は立体駐車場の前の歩道に落下。2人は運転席と助手席に一時閉じ込められた。

 駐車場は自走式で、4階の金属製のさくが壊れており、八尾署は乗用車がさくを突き破って転落したとみて、詳しい原因を調べている。

 現場は近鉄大阪線近鉄八尾駅の近くで、同店のほか複合商業施設やホール、マンションなどが並ぶ繁華街。近くのマンションに住む男性会社員(48)は「ドーンという音とともに地響きがした。外をみると車がひっくり返っており、中の人がぐったりしていた」と話した。

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<郵政改革>亀井担当相の案で決着 預け入れ限度額引き上げ(毎日新聞)

 政府は30日、郵政改革を巡る閣僚懇談会を開き、ゆうちょ銀行の預け入れ限度額を現行の倍の2000万円に引き上げることなどを柱とした亀井静香金融・郵政担当相の改革案で決着した。亀井担当相と原口一博総務相が24日に改革案を発表した直後から、仙谷由人国家戦略担当相ら一部閣僚が見直しを求め、閣内が対立。閣僚懇で鳩山由紀夫首相が閣僚の一任を取り付けた。首相は閣僚懇後、記者団に「亀井担当相と原口総務相の案を軸に早く法案を作るように指示した」と語った。

 亀井担当相の改革案は、ゆうちょ銀の預け入れ限度額を現行の1000万円から2000万円、かんぽ生命の保険限度額を1300万円から2500万円に引き上げる。日本郵政グループを3社体制に再編し、持ち株会社と郵便事業会社、郵便局会社を統合した親会社に対する政府の出資比率は3分の1超、親会社から金融2社(ゆうちょ銀、かんぽ生命)への出資比率も3分の1超とする。

 政府は4月半ばにも、郵政改革法案を今国会に提出し、会期内の成立を目指す。限度額の引き上げは、法案成立後の6月にも実施する。ただ、実施後の状況を踏まえ、来年4月にも限度額を見直す可能性がある。

 改革案は、全国一律サービスを郵便のほか、貯金、保険も対象にする。また、亀井担当相は郵政改革で、日本郵政グループの非正規雇用約20万人のうち最大10万人を正社員化する方針も掲げており、これらのコスト増を限度額引き上げでまかないたい考え。

 だが、金融2社に間接的な政府出資を残しながらの事業拡大路線には、金融業界から「官業肥大による民業圧迫だ」との批判は強く、仙谷担当相らも見直しを求める考えを示していた。【望月麻紀】

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アトピー性皮膚炎治療薬の共同開発に向け協議へ―アンジェスと塩野義(医療介護CBニュース)

 アンジェスMGは3月29日、アトピー性皮膚炎などを適応症として開発中のNF-κBデコイオリゴについて、塩野義製薬と共同開発および独占的販売権の付与を目的とした正式な協議を開始すると発表した。

 協議対象は、アトピー性皮膚炎や欧米に患者が多い尋常性乾癬など、外用薬で治療する皮膚疾患全般。既にアンジェスがアトピー性皮膚炎適応のために国内フェーズ2試験を終了した軟膏製剤のほか、皮膚浸透性を改善した製剤も含むとしている。

 アンジェスによると、軟膏製剤については、これまでの試験で中等症以上の顔面のアトピー性皮膚炎に対する治療効果を確認。既存のステロイド外用薬やタクロリムス水和物軟膏で認められる皮膚感染症などの副作用については、プラセボと同様に低い発現率だったという。

 アトピー性皮膚炎は、かゆみのある湿疹を伴う皮膚炎。過剰免疫によるアレルギー反応が原因とされ、卵や牛乳などの飲食や、ダニやほこりなどの環境、ストレスなどによって生じる。アンジェスによると、患者数は増加傾向にあり、現在日本で約140万人。

 塩野義製薬は現在、自社開発のアトピー性皮膚炎治療薬(外用薬)のフェーズ2試験を実施しているが、「炎症を抑えるNF-κBデコイオリゴと、炎症とかゆみを抑える(同社の)開発品は作用機序が異なり、共存できる」としている。


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